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スペシャルトーク|「永遠へのまなざし」

席亭宇 16人 ゲスト|パヴェル・ヅィエミアン(アーティスト)、毛利嘉孝(社会学者・東京芸術大学准教授)、川延安直+小林めぐみ(福島県立博物館学芸員、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト)。

福島県立博物館学芸員の川延安直さんと小林めぐみさん、CROSS STAY Programの審査員毛利嘉孝さんをお迎えし、今回のパヴェル・ヅィエミアンの滞在を振り返る成果報告会を行いました。外国人芸術家から見た様々な日本の姿が紹介され、福島で起こっていることや世界各地で起こっていることを、自分自身の問題として考えてほしいというメッセージを発信しました。

Fukushima Museum Curators Yasunao Kawanobe and Megumi Kobayashi, alongside CROSS STAY Program Examiner Yoshitaka Mori, reflected upon Pawel’s collection of work during his time spent in Matsudo. Points of discussion included the perspective of a foreign artist upon various aspects of Japan and the questioning and examining current events in Fukushima and around the world.