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「動く絵画」マット・シェリダン in 東葛クリニックみらい

東葛クリニックみらい 200人

2015年1月31日(土)に行った投影は、それ以前に行った FANCLUBでのMADROOMというイベントのVJ中に即興で 制作した作品のデュアルチャネル版を使用した。3年前までは 映 画 館 だったというクリニックの 古 代 ヨ ー ロッパ 風 な 雰 囲 気 漂う外壁に《FKA Cinema Matsudo》と名付けた作品を投影 した。壁にもともとあるグリッド状の線が見える程度の明るさ を 保 ち な が ら 、大 き な 外 壁 い っ ぱ い に 抽 象 マ ン ガ 的 な 表 現 を 投 影 す る こ と で 、古 代 の 生 死 を か け た 戦 い と 映 画 の も つ 暴 力 性を同時に表出させることができた。

 

日時:2015年1月31日(土) 18:00~20:00
料金:入場無料

会場協力:東葛クリニック病院(松戸西口公園前)
協力:松戸市、都市総合開発株式会社
協賛:浜友観光株式会社
助成:文化庁(平成26年度 文化芸術の海外発信拠点形成事業)

アーティスト:マット・シェリダン(映像作家/アメリカ出身)
暖かい服装でお越しください!

This projection from Saturday night 1/31/15 was a dual channel version of the painting-in-motion composed live during Madroom at Fanclub that week. Titled FKA Cinema Matsudo, the work was projected on the facade of a medical clinic which only 3 years ago was a cinema. When projected large across the facade ─ and light, keeping the grid visible ─ its look and action was an abstract manga/anime conflating cinematic violence with medical struggles of life and death.