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[壁画] アマイア・アラゾーラ
[MURAL] Amaia Arrazola

宮ノ越地下歩道 主催:松戸まちづくり会議

スペイン・バルセロナ在住のイラストレーター、アマイア・アラゾーラは、松戸駅南の宮ノ越隧道で壁画アートを制作しました。テーマは日本とスペインの繋がり。神社で見つけた石像のキツネを日本文化のシンボルの一つと捉え、九尾の白いキツネとアマイア本人、「愛」をイメージしたハート形のキャラクターを描きました。アマイアは、LONGSTAY Program 2016に応募し最終選考で落選したものの、PARADISE AIRの活動を支援する「松戸まちづくり会議」が、アマイアの親しみやすい作品を評価し、渡航費などを負担することで招待しました。アマイヤは作品について「作品から前向きなエネルギーを感じ取ってもらえたら嬉しい」と話していました。