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[コンサート / ワークショップ] 小さな秋のアートと音楽会
[Concert / Workshop] Small Autumn Concert and Live Painting

松戸駅西口デッキ 850人

2018年11月3日、文化の日に松戸駅西口デッキにて、お子様から大人まで一緒に楽しめる音楽コンサートを開催しました。演奏は、日本の童謡をジャズやポップスなどにアレンジして演奏することで話題のバンド「キヲク座」です。そして、松戸を拠点に活躍するアーティスト、菅 隆紀の作品展示とライブペインティングも行いました。当日はおよそ850人の来場があり、来場された方は、巨大な特設パネルを使い豪快に施されていくペインティングを脇に見ながら、斬新にアレンジされつつも聴き覚えのある童謡の演奏に耳を傾けていました。演奏された童謡には、「ほたるこい」「たきび」「赤とんぼ」などがあり、季節を感じる音楽で松戸が彩られました。

「小さな秋のアートと音楽会」
日時:2018年11月3日(土) 11:00~14:00
会場:松戸駅西口デッキ
出演:キヲク座
アート:菅 隆紀
主催:MATSUDO WONDER! 2018 松戸市
主管:松戸商工会議所 商業部会(小さな秋のアートと音楽会実行委員会)
企画:PARADISE AIR
協力:山﨑正吾、村瀬大珠、渡辺 裕、西川裕一

プロフィール:
キヲク座|Kiwokuza
日本の童謡や民謡を斬新なアレンジや解釈で演奏するプロジェクトとして、2012年に結成。斬新な利ハーモナイズやリズムアレンジを特徴とし、菊地成孔を初めとする多くの著名人をうならせる。シカゴ音響派として有名なジョン・マッケンタイアやオノセイゲンらを制作陣に迎え、2015年に1stアルバム「色あはせ」を発表。2017年に2ndアルバム「遊山」を発表。

菅 隆紀|Suga Takanori
自らの存在を路上に記述するグラフティの表現を参照しながら、人間の根源的な行為や欲求をテーマに、絵画的技法を用いて表現している。2016年マネックス証券が主催する「ART IN THE OFFICE Program」にてグランプリを受賞。