ACTIVITY

[上映会&トーク] レイチェル・マクリーン
[Screening & Talk] Rachel Maclean

loftwork COOOP10(東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F) 80人 料金:投げ銭制

スコットランド出身のアーティスト、レイチェル・マクリーンによる上映会とアーティスト・トークを渋谷のloftwork COOOP10にて行いました。

マクリーンは、エキセントリックなコスチュームで自分自身を扮装し、寓話や現代社会への風刺を題材にした映像や写真を手掛けています。ブールバックによる合成やアニメーションなどを駆使して制作されたマクリーンの映像は、キッチュでアイロニーに満ちた刺激的な世界観で注目を集めています。2017年にヴェネチア・ビエンナーレではスコットランド館へ参加し、2018年には英国放送協会BBCの委嘱作品を手掛けるなど、近年活躍が目覚ましい世界的な若手アーティストの一人です。2018年には水戸芸術館現代美術センターで行われた「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代にむけて」で初めて日本で紹介され、日本のコスプレ文化などのサブカルチャーにも通じ彼女の表現に多くの反響がありました。

この上映会とアーティスト・トークでは、2018年の水戸芸術館での「ハロー・ワールド」で展示した《大切なのは中身(It’s What’s Inside That Counts)》(2016)と、今回のために新たに字幕をつけた《Feed Me》(2015)の2作品の上映を行いました。アーティストトークでは、聞き手に、アートサイエンスメディア「Bound Baw」編集長/一般社団法人Whole Universe代表理事の塚田有那、水戸芸術館現代美術センター・キュレーターの山峰潤也を迎えました。

開催日時:2018年2月16日(土) 20:00-21:30
会場: loftwork COOOP10
住所:東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F
料金: 投げ銭制
定員:約80名(先着順)
出演: レイチェル・マクリーン(アーティスト/映画監督)
通訳:田村かのこ
ゲスト:塚田有那(アートサイエンスメディア「Bound Baw」編集長/一般社団法人Whole Universe代表理事)、
山峰潤也
協力: 株式会社ロフトワーク、水戸芸術館現代美術センター

プログラム:
– 上映①《Feed Me》2015:約60分
– 上映②《大切なのは中身(It’s What’s Inside That Counts)》2016:約30分
– トーク:約30分

イベントページ : http://paradiseair.info/news/2019/02/05/9845
Rachel Maclean HP : http://www.rachelmaclean.com/