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オープンレクチャー|映像との対話+出張版!スタジオヴィジット

仙台を拠点に活動する小川直人さんをゲストにお迎えし、どなたでも参加できる『出張版!スタジオヴィジット+オープンレクチャー|映像との対話』を開催します。

小川さんは震災後、プロジェクトFUKUSHIMA!のインターネット配信番組「DOMMUNE FUKUSHIMA!」司会や、山形国際ドキュメンタリー映画祭の震災特集「ともにある Cinema with Us 2013」コーディネーターなどを努めてきました。震災からの3年間、数えきれない程、津波の映像を目の当たりにしてきました。それと同様に、テレビ、インターネットを通じて膨大な量の映像が私たちの身の回りを取り巻いています。今回は、震災以後の映像を見てきた小川さんとともに、震災以後に映像が担った役割を広く考えていきます。

日時|2014年3月6日[木] 19:00~20:30
会場|三丁目西自治会集会所(住所:松戸市松戸1428)
定員|20名程度(予約優先)
料金|入場無料(どなたでも参加できます。)

※本イベントは松戸に滞在中のポーランド人アーティスト、パヴェル・ヅィエミアンが震災にまつわるリサーチを深めるために実施されますが、どなたでもご参加できます。ぜひお気軽にお越し下さい!

※18:30より「出張版!スタジオヴィジット」として、パヴェル・ヅィエミアンの作品紹介を小川さんと一緒にご覧頂くことができます。

 

 <ゲストプロフィール>

小川直人(おがわ・なおと) 学芸員/コーディネーター
1975年仙台生まれ。2000年よりせんだいメディアテーク(宮城県仙台市)に学芸員として勤務。上映会やワークショップ、映像に関わる学校教育など映像文化に関わる企画全般を担当するほか、開かれた場の使い方や関わり方のデザインに関する企画に携わる。近年はアーカイブに関する業務を担当。また、ライブや本の制作、大学での教育活動のほか、地元のクリエイターらによるグループ(logue www.project-logue.jp)でレクチャーやデザインワークをおこなう。
東日本大震災後からは、プロジェクトFUKUSHIMA!(www.pj-fukushima.jp)のインターネット配信番組「DOMMUNE FUKUSHIMA!」司会、山形国際ドキュメンタリー映画祭の震災特集「ともにある Cinema with Us 2013」コーディネーターなど。

パヴェル・ヅィエミアン|Pawel Dziemian
アーティスト。1983年生まれ、ポーランド出身。ロンドン在住。
ポズナン美術アカデミー(現在は大学)で絵画、彫刻、グラフィックを専攻。その後同大学院でマルチメディアコミュニケーションを研究、美術の修士号を取得。現在はイギリス・ロンドンを拠点として、主に映像メディアを扱った作品制作に取り組んでいる。

現在、PARADISE AIRにて滞在制作中。

企画=中島佑太(PARADISE AIR)

<参加お申込>

お申込みは必須ではありませんが、人数把握のために事前申込をお願いしております。 またお申込みの上でご来場いただいたお客様を優先的にご案内いたします。予めご了承下さい。
お名前と人数をご連絡下さい。
E-mail: info[a]matsudo-artline.com
TEL:047-710-5861

 

このトークイベントは、PARADISE AIR CROSS STAY Program 2013の一環で行われています。