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[ネットワーク] F/T17 中野成樹+フランケンズ『 半七半八(はんしちきどり)』
[NETWORK] Festival/Tokyo 2017 Shigeki Nakano + Frankens “Halfway to Hanshichi”  

PARADISE AIR、FANCLUB(受付)ほか

“松戸”のPARADISE AIRが、フェスティバル/トーキョー17(F/T17)に参加することが決定しました!
「新しい人 広い場所へ」がテーマとなる今回のF/T17、メインフィールドである東京から飛び出し、「まちなかパフォーマンスシリーズ」として松戸にやって来ます。PARADISE AIRはその演目の一つである、中野成樹+フランケンズによる『 半七半八(はんしちきどり)』のクリエイションをお手伝いします。ぜひ秋の開催をお楽しみに!

フェスティバル/トーキョー17 詳細・チケット購入:http://www.festival-tokyo.jp


中野成樹+フランケンズ『半七半八(はんしちきどり)』

作・演出:中野成樹 ドラマトゥルク:長島 確  原案:岡本綺堂『半七捕物帳』より

あの親分と歩く、江戸でも東京でもない町・松戸

古今東西の名戯曲を現代の日常に移植する「誤意訳」上演で知られる、中野成樹+フランケンズが4年ぶりにフェスティバル/トーキョーに登場する。江戸の情趣を豊かに盛り込む時代小説『半七捕物帳』をベースにした新作の舞台は、東京と川一つを隔てた千葉県の松戸。観客は、とある事件をめぐる謎を追い、市内のいくつかの場所を巡っていく。鍵を握るのは、江戸の親分・半七と、彼に憧れる松戸の男・半八。ある日、その名の通りなんでもスッキリ割り切る半八(8/2)のもとを、割り切れぬ顔の半七(7/2)が江戸から訪れて─。

10月6日(金)~10月9日(月・祝)
会場 PARADISE AIR、FANCLUB(受付)ほか
日程 10/6 (金) 15:00
10/7 (土) 11:00/15:00
10/8 (日) 11:00/15:00
10/9 (月) 11:00/15:00
上演時間 上演時間150分(予定)
言語 日本語上演
一般発売 自由席(整理番号つき) 一般前売3,500円/ 当日4,000 円、学生2,300円ほかセット券あり

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演30分前
※野外上演を含む。
※受付をFANCLUBで済ませた後、他の複数の会場を巡るツアー形式になります。
※雨天決行、荒天中止。中止の場合にはF/T公式HPにて発表いたします。
※観客席に屋根がない場合があります。雨天の場合はレインコートなどをご用意ください。
※車椅子でご来場のお客様は、チケット購入前に必ずF/Tチケットセンターへご連絡ください。

キャスト・スタッフ

作・演出 中野成樹
ドラマトゥルク 長島確
原案 岡本綺堂「半七捕物帳」より
出演 竹田英司、田中佑弥、鈴鹿通儀、福田毅、洪雄大、小泉まき、斎藤淳子、北川麗、佐々木愛/
道廣オリヴィエ一真、新藤みなみ/スズキシロー(A.C.O.A)
制作 東彩織、水渕歩知、松宮俊文(フェスティバル/トーキョー)
制作アシスタント 柿木初美
主催 PARADISE AIR、フェスティバル/トーキョー
協力 株式会社浜友商事、株式会社まちづクリエイティブ
文化庁 平成29年度 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業(PARADISE AIR事業)
松戸市 文化の香りのする街構築事業(PARADISE AIR事業)

まちなかパフォーマンスシリーズ

都市やその郊外のさまざまな場所で、それぞれに異なるスタイルを持ったアート、パフォーマンスを展開するシリーズ。「劇場」から出た作品たちは、上演地の歴史や文化、既存のコミュニティにじかに触れつつ、観客、参加者との柔軟であたらしい関係を紡ぎ出す--。

We are so pleased to announce that PARADIS AIR is going to participate in “Festival/Tokyo 17”, the biggest performing art festival in Japan. Matsudo city (Chiba prefecture) will be the venue of Half way to Hanshichi by Shigeki Nakano + Frankens from beyond Tokyo area and we will host this challenging program of F/T17. For more details, please follow the news on our website/SNS.

Festival/Tokyo 17: http://www.festival-tokyo.jp/en/


Shigeki Nakano + Frankens “Halfway to Hanshichi”

Written and Directed by Shigeki Nakano
Dramaturge: Kaku Nagashima
Based on “The Curious Casebook of Inspector Hanshichi” by Kido Okamoto

On the trail of Edo’s famous old detective stories in Matsudo

Known for its radical “mistranslations” of Western and Eastern classics into contemporary everyday settings, Shigeki Nakano + Frankens returns to Festival/Tokyo for the first time in four years. This new work is based on the popular Kido Okamoto detective stories, “The Curious Casebook of Inspector Hanshichi,” which are richly steeped in the atmosphere of Edo (feudal-era Tokyo). Audiences will experience this site-specific adaptation in the city of Matsudo in Chiba Prefecture, which is separated from Tokyo by a river. Hunting for clues to solve a mysterious case, audiences travel between various unique locations in the city.

Festival/Tokyo 17: http://www.festival-tokyo.jp/en/