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[展示] 松戸の美学|ルース・セレステ・エスティガリビア
[Exhibition] The Aesthetics of Matsudo

松戸市文化ホール

この度、パラグアイから来日したアーティスト、ルース・セレステ・エスティガリビアによる展示「松戸の美学」を開催します。ルースは、パラグアイの首都アスンシオン出身のアーティストです。ペインティングや版画など様々なメディアを使い、展示やワークショップなど幅広く活動しています。また、最終的なプロダクトではなく、制作過程での人々との関わりや思考の変化を大切にしています。

今回、初めて日本に来日し、その都市の質感や人々のふるまいがパラグアイ大きく違うことに驚きました。電車に乗っているときに窓から見える脈々と続いていく街並みや、互いに敬意を払いながらも足早に歩いていく人々の往来など、日常のひとつひとつが発見の連続でした。この展示では、松戸のまちの様々な質感を写し取り、そこに立ち上がるまちの美学を表現しています。

松戸の美学|ルース・セレステ・エスティガリビア
会期:2018/3/1(木)〜31(土)
時間:10:00~18:00
料金:無料
会場:松戸文化ホール
住所:千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル4F
協力:パラグアイ共和国大使館、オリヴァー・ヴァーペル

The Aesthetics of Matsudo|Ruth Celeste Estigarribia
Date: 1st March – 31st March
Open: 10am – 6pm
Admission: Free
Venue: Matsudo Cultural Hall
Address: 4F, Matsudo Building, 1307-1, Matsudo, Matsudo-city, Chiba
Supported by: The Embassy of the Republic of Paraguay, Oliver Vaupel