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[テキスト・アーカイブ] noteを始めました
[Text archive] Started using a blog service ’note’

PARADISE AIRはブログサービス「note」の利用を始めました。
https://note.com/p_air

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このnoteはアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR(パラダイスエア)」がコレクティブなメンバーで運営されていることから生まれた、テキスト・アーカイブです。

PARADISE AIRでは、トークイベント直後にその内容をメモでチーム内に共有しています。様々なアートの分野で活動するフリーランスなスタッフ達が〈必要なときに〉〈必要なだけ〉集まり運営しているAIR(アーティスト・イン・レジデンス)なので、惜しくもその時間・空間にいられなかったメンバーがいた場合には、直接伝えるだけでなくこのようなメモを活用しています。
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noteの「はじめに」にはこのように書きました。
リモートワークやテレワークがSNSを騒がせているここ数日。PARADISE AIRの運営チームでも数年前から、毎週火曜日の定例ミーティングを除けば(それもオンライン参加可なのですが)、スタッフ間の仕事はSlack・Dropbox・Googl系ツール・Evernote・Skype・Whereby・Zoom・SNSチャットをフル活用して、フリーランサー達が〈必要なときに〉〈必要なだけ〉集まれば運営できる体制を作ってきました。

そういう時間を過ごしていると、いくつか際立ってくることがあります。

ひとつは、滞在アーティストやまちの方と直接会い、なにかをしている時間。
顔を合わせて滞在のコーディネートをし、イベント等に立ち会い、そのためのコミュニケーションをとる、ということがAIRスタッフの主たる仕事です。AIRを運営していて一番おもしろい部分ですが、記録には残りにくいものです。なんと儚く尊い時間かと、いつも思います。どうにか他のスタッフにも出来事を共有しようとして、公開されていないテキストが貯まり続けてきた理由でもあります。

もうひとつは、会わない間にスタッフそれぞれが頑張っている、PARADISE AIR以外の仕事。
自分以外のスタッフの仕事は、把握しきれないほど様々です。会えるときには近況を報告し合うのが常ですが、自分の仕事とつながったりPARADISE AIRの新しい展開につながったり、偶発的で有機的な繋がりが生まれる環境になっていると感じます。たとえそこまで至らなくても、似たような働き方をする仲間がいるのはとても心強いものです。

どちらも、リモートすることでよく見えるPARADISE的「直接会うこと」の価値なんだと思います。同じ空間を共有することの価値、とも言えますね。
人が集まることを避けなければいけない今の間は、外出を控えてオンラインでの活動に勤しみます。そしてこの先、イベント等を気兼ねなくできる時期がきましたら、会場でもオンラインでも気軽に立ち寄っていただけるような場所を作っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

We have started using a blog service ’note’ : https://note.com/p_air
This blog will be run for text archiving of PARADISE AIR: an artist residency in Matsudo, Chiba. We aim to show our unopened texts written for the team’s communication to be collective, that necessary people gather when needed. You know we, the Paradise team, are active in various fields, such as music, art, architecture, movie, and performing arts. Such a collective organization can coordinate flexibly, which is our characteristic. And we often share text about artists’ event with staffs who were absent there.

 

Unfortunately, articles will be almost written in Japanese BUT our English presentation is now opened. You can see it and introduce us anytime, anywhere! Hoping it’s useful for you.

 

Introduction(English ver.)

 

Introduction(Japanese ver.)