PEOPLE

ピート・ジャドンシャン
PETE JIADONG QIANG:
architect

 AAスクール(イギリス、ロンドン)にて建築を学び、アーティストとして活動。ハイパーゼーション*3とゲーミフィケーション*1における新たな極致を目指し、特定の建築術と絵画スペースの間に焦点を当てる。しばしばマキシマリズム(最大限主義)アーティストと共同制作することから、自身の作品は建築要素を備えたマキシマリズムであると言われる。最近ではコンテンポラリーアート、建築、テクノロジー、人類学、これらの境界線飛び越える新たな領域横断となるデジタル・ヴァーチャル・ツールの究極の再利用と再解釈の調査を試みる。同じくPARADISE AIRに滞在するミンと「ハイパーベーション」というコラボラティブ・アート・デュオで制作活動に励む。

*1ゲーミフィケーション

: マーケティングの手法の一種で、ゲームが本来の目的ではないサービスにゲーム的要素を組み込むことで、ユーザーのモチベーションやロイヤリティを高めること

*2ハイパーローカリゼーション

: ユーザー個人の集積された情報とともに、空港やカフェなどのより特定された場所によって選択された情報が提供されること

*3ハイパーゼーション

: 特定の一連の動作、事象をひたすら繰り返すなどをして強調すること

Pete Jiadong Qiang is an artist trained in architecture at Architectural Association School of Architecture, London, UK. His work focuses on the specific investigation between architectural and pictorial space in terms of a new ideal of hyperisation and gamification. His work is often referred as architectural maximalist, by frequently collaborating with maximalism artists, the new research ultimately reuses and reinterprets digital virtual tools to try to create a new interdisciplinary probing process through the contemporary art, architectural, technological and anthropological boundaries. He works with Ming as the collaborative art duo Hyperbation.